更年期障害を認めるしか無かった私の体験談

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更年期障害症状

現在私は、生理不順の悩み。その他に老眼、体のだるさ、精神的不安定など、1つが2つに、2つが3つへと重なり、ずっと外で働いてきた私でしたが、今は人との関わりを避けて通っています。何だか、自分がボロボロになっていくような気がしてたまらない今日このごろです。

今思えば40歳になった頃から、生理が来なかったり、来たと思うと月に3回あったことも1度や2度ではありません。勿論更年期障害を知らなかったわけではありませんが、自分にはまだまだ先のように思っていたのでまず認める事はありませんでした。

ただ何となく生理が遅れている。ただ何となく体調が悪い。そう思っていましたし、忙しくもしていましたから、ちょっと最近疲れているのかなーと思っていました。

月に3回生理があった時には、貧血症状がきつく目眩に悩み、もしかしたら、重大な病気になっているんじゃないかと、かなり落ち込んだ時もありました。誰もがそうだと思いますが、体調の優れない日が続くと、症状が治らないことにストレスが溜まり、ちょっとしたことでイライラしてしまいますよね。実に私も、イライラしていました。

そんなこんなで同じ症状を繰り返していてもまだ、更年期障害だとは思っていないんです。

食欲も落ちて体重も減り、ガリガリになってしまいました。こうなるともっとストレスが溜まり、段々と仕事をするのが辛くなって来ましたが、何とか耐えて耐えて45歳まで頑張りました。私が45歳になった頃、父の胃癌が見つかり、介護もありましたので今までの仕事を辞めて、家の近くでパートを数時間するようになりました。

そうすると、今までなかった食欲が出て来て、何を食べても美味しく、嘘のように初めは全ての症状がなくなったように思ったのです。が…それは、終わりではなく新たな始まりでした。

まず、大きく現れたのは眼でした。夕方になれば眼がぼやけて見にくくなり、酷い時には買い物に行って自分の車のナンバープレートが見えず間違ってしまったこともありました。そうすると、文字を見るときに遠くに離してみている自分に築き、薄々5年間の間で感じてはいましたが、まさかの老眼でした。

ショックはありましたが、まあ仕方がない。まず、老眼を認めました。

それから転がるように色々な症状で始めました。

次に感じたのは、中年太り。まさしくお腹にお肉が付き、二の腕にもつき…どんなに運動をしても、食べる量を減らしても、付いたお肉は消えません。それでも許せる範囲?の症状だったのでとうとう私もそういう年かなーなんて思っていただけでした。

それから現在私は47歳。7年前から続いている生理不順に加えて、貧血や目眩、体のだるさがあり、何となくあった動悸も激しくなって嫌になっています。パートに出ようかと思っても、考えるだけで億劫になってしまい、今は在宅ワークをしている毎日です。

人との関わりは嫌いじゃなかったのですが、今は多数の人と関わると、どっと疲れが出てしまい、夜には寝込んでしまう時もあります。

よく聞く更年期障害によるのぼせたりの症状は、自分できづいていないのかもわかりませんが、ないように思います。ただこの2、3ヶ月ほど寝つきが悪く、朝の4時、5時まで眠れない事も多く、朝方から10時くらいまで横になっています。

更年期障害が起きる時期や症状は人によって異なるとは思いますが、誰もが不快な毎日を過ごし、悩みとなっているでしょう。

今は市販薬もありますし、お医者さんに行けば薬を処方して頂けます。私は薬を飲みたくなくて、自律神経を整える副交感神経を温めたり、果物をよく食べるようにしています。酵素も良いとされているいるので、納豆などの発酵食品を取るように心がけています。食べたからと言って、すぐに効果が出るわけではありませんが、便通が良くなったり、お肌にツヤが出たように思います。

サプリなども沢山ありますが、出来るだけ食材で取れるものはとりたいと思っています。あと、寝る前に簡単なストレッチをする事で、寝つきが少し良くなりました。避けては通れない更年期障害の悩みですが、無理をせず付き合って行きたいと思います。

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