40代を前に自分に更年期障害の症状が出た!

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40代更年期障害

三十代後半に差し掛かり、体調不良が気になるようになり、様々な症状があらわれます。

まず最初に悩み出したのは、めまいです。めまいと言っても一時的に起こるクルクル回転する様な症状ではなく、フラフラ体が浮いている様な感じで、頭がぼんやりしてハッキリしない。と言った様な症状です。慢性的で気付けば数年前、、2、3年前から症状があった様に思います。

悩んで色々調べていると、浮動性めまいと言う症状の様です。耳鼻咽喉科に行き、三半規管なども調べましたが異常はありませんでした。貧血の症状ではないか、と言う事で貧血の検査をしましたが、異常なしでした。

次に気になる症状は、頭痛です。若い頃から偏頭痛もちではありましたが、ここ数年は生理の前後1週間ほどは頭痛がします。めまいの件もありましたし、また脳神経外科でMRIを撮りましたが異常はありませんでした。

次の症状は、心拍が早く頻脈だと言われ、検査をしましたが、こちらも異常はありませんでした。冬場に特に頻脈になりやすく、ひどい時にはめまいと相まって気を失いそうになり、全身が痺れた感覚がし、本当にいつそのような症状が現れるのかと不安で悩みました。

春先になって、症状が少し治りましたが、日によってはやはり、浮動性めまいに悩まされています。

結局、脳神経外科、耳鼻咽喉科、循環器科、婦人科などを転々と回り検査しましたが異常がなく、自律神経の症状ではないか。と言われ神経科を受診するよう促されました。自律神経の乱れにはさまざまな要因があり、ストレスや生活の乱れ、環境の変化、更年期障害に伴う自律神経の乱れなどがあるというお話でした。

私の場合は、更年期障害であれば年齢的に若年性更年期障害にあたると言われました。

特にストレスを強く感じたり悩みを持っていて鬱になる、と言った症状はありませんが、体調が優れない事で悩む事は沢山あります。

若年性更年期障害に見られる、体のほてりや、寝つきが悪い。慢性的な疲労感がある。便秘に悩まされるなど、症状は様々です。育児などでなかなか身体や心を休ませる時間もありませんが、やはりリラックスして神経を休めたり、ホルモンバランスを整える様な食事や生活。また睡眠も重要だとの事でした。

確かに睡眠に関して言えば、寝つきも悪いうえに、夜中に4、5回は目を覚ましたり、雨音だけで目が覚めたりと、非常に眠りが浅いと感じています。あとは寝ている時の発汗が気になり、パジャマが汗で濡れ、寒くて目を覚ましたりする事もあります。

お薬を出してもらうのも手だとは思いますが、あまり長期間は服用を進めておらず、また40歳になる前に、子供をもう1人授かりたいと思っている私にとっては、服用は避けたいところです。若年性更年期障害の症状がありながら、出産となれば、ますますホルモンバランスが変わり不安や悩みもますばかりです。

ですが、とにかくまずは体調を整え妊娠できる身体つくりをする事が大事だと思っています。規則正しい生活と食事。運動もできる限り取り入れて、症状が1つずつでも改善するように努めています。ゆっくり動く心掛けで頻繁は治っていますし、不安や心配を和らげることで、身体の発汗やほてりも少しは改善しています。

若年性更年期障害なんて、違うだろうと思っていても、症状を書き出してみると当てはまる事が多くありました。

まずは、1つ1つの症状を専門の科で受診し異常がないことを前提として、ようやく自分が若年性更年期障害になっているのかも知れないと理解するのも大事だと思っています。

「更年期障害はずっと続くものではないから大丈夫!」と自分を励ましながら日々明るい気持ちで過ごすように努力しています。母も更年期障害に悩んでいましたが、今では元気にしていますし、必ず楽になると思っています。

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