30代更年期障害

私が更年期障害だと感じたのは30代前半の時でした。なんだかご飯を作るのがすごく憂鬱になってしまい毎回出前を取ってしまい、家で作ることがとても億劫になってしまい、ほとんど外食でした。ですが主人がいいと言うわけもなく自分でちゃんと作れ!と責めるようになり、憂鬱な気分からイライラや時には発狂しそうになるくらいいらいらがすごい症状が出ていました。

最初私はうつ病なのかなと思っていてずっと悩んでいたので精神科に行って悩みを打ち明けました。ですが、うつ病の症状と違うと言われて余計に悩みました…。発症がいきなりだったのですが、私も何故こんなにイライラするのか悩んでいました。

年上の友達に相談すると、それは更年期障害じゃない?と言われそこでやっと気付きました。

イライラしたり、憂鬱になって動きたくなくなったのは更年期障害の症状のせいだなんと。 まだ30代だし更年期障害なんかは、ありえないと思っていましたが若くてもなる時はなると言われたのでなった以上は仕方ない、ただ家族に心配や迷惑をかけたくなかったので症状を温和させる方法を探そうとも、自分なりに勉強しました。

まずは運動から始めました。若い時はよく走っていたのですがウォーキングでさえ、しんどいのであまりやらなくなっていたので、気分転換に毎日10分と決めて歩いています。毎回少し歩くだけで気分や体の調子も良くなった気がするので、ストレス発散にもなっています!

後は漢方薬やホルモン注射というのをしています。デメリット多数ありますが少しでも症状がマシになるといいなと思って受けています。特に漢方は本当に体にいいので毎日飲んでいて、効果が少し実感しています。あまりきついお薬を飲むと気分が悪くなり続かせることが、出来ないので漢方薬なら安心して飲むことが出来ます。

薬も大事ですがやはり一番なのは食事!まずはタンパク質。赤身の肉や豆腐にタンパク質が多く入っているそうです。血液はもちろん、肌や脳、内臓といった人間の身体を作っている主な栄養素があると本で読んだのであとはビタミンです。これは髪の毛にもいいのでとてもオススメです。

なかなか野菜を毎日取れないという方はサプリでも大丈夫だと思います。私も毎日は流石にそんなに食べられないので続けることが大事かなと思いエクオールサプリを毎日欠かさず飲んでいます。気持ちもあると思いますが症状が緩和されているような気が最近しているので効果はあったのかなと思います。

更年期障害を完全に治すのには無理があると思うので、少しでも症状を和らげることが一番大事だと思います。

更年期障害の症状が重いわけは若い頃にムリをしたり、夜ふかしをしたりして疲労が蓄積しすぎてる方の方が症状が酷いらしいのでそれが、今来たと思えばそこまでおかしい事じゃないし、もう少しいたわってあげようと私は思いました!誰でも歳を取ればなることなのであまり考え過ぎも良くないと思います。

私も憂鬱で体がだるい時に、なぜこうなったんだろうと自分を責めまくって居ましたが、今思えばバカだったなと思ってます。

今苦しんでいる人も自分を受け入れてみてほしいです。そして体を一番に考えて気持ちも一緒に大事にしてあげてください。考えすぎたり、責めたり悩みを抱えるのは、ほんとに体にも精神的にも良くないので、ゆっくりする時間を作りましょう。天気のいい時にお外でお茶をしたり日光に当たることはほんとに気持ちいいです。

動物やお花を見るために散歩に行くなど目的を、考えると外にも出やすいので少しでもいいから体を動かしましょう。家に引きこもってばかりいると代謝と血流も悪くなり、デメリットしかありません。

後はアロマを炊いたりヘッドサロンに行ったりリラックス出来る空間を作ってあげると私は、楽になりました。せっかくの人生なんだから楽しもう!と気持ちを忘れないで欲しいです。